特定非営利活動法人 京都丹波・丹後ネットワークは京都府北部のNPOや任意団体の新たなネットワーク作りをサポートしていきます。

福知山・鉄道交流フェスタ2011 終了しました

福知山・鉄道交流フェスタ2011

終了しました

鉄道と町との関わりについてどのような印象をもっていますか?
日本の近代化を支え、今日の文明をつくってきた鉄道は大切な文化の一つ。

自身の住む「町」のことについて考える時、そこに住む「人」を知り、その町の「文化」をつなぎ、ひきだしていくことは町の重要な財産となるはずです。

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■日時・会場等
(1)日 時:平成23年12月11日(日)13:00~16:30
(2)会 場:福知山市武道館 1階 剣道場( 福知山市字猪崎377-24 三段池公園内)
(3)入場料:無料


■内容
SL写真の展示や北丹鉄道のビデオ上映、フォトセッションを通じて、昭和から現在までの鉄道の歴史、鉄道の魅力を子供から大人まで幅広い世代に伝えます。
パネルディスカッション(ステージセッション)では「~もしもKTRにSLが走ったら~」をテーマに鉄道OBの方々らと会場が一体となって語り合い、地域にどのような効果をもたらすかなどを出し合うことで夢の実現につなげます。

●鉄道OBから集めた貴重なSLや近年の北近畿地区の車両の写真を20点展示。
 ▼写真提供
 ・大地洋次郎さん(鉄道OB)
 ・足立恆行さん(鉄道OB)
 ・山田稔さん(鉄道OB)

●北丹鉄道のビデオ上映
KTRの前身である北丹鉄道時代のSLや廃線前のさよなら運転の映像など。
 ▼映像提供
 ・芦田均さん

●フォトセッション~鉄道写真を見ながら鉄道OBの方に裏話、経験談を話してもらう。
 ▼プレゼンター
 ・桐村博之さん(西日本鉄道OB会 顧問))
 ・西村喜宏さん(北近畿タンゴ鉄道OB会 会長)
 

 ▼コーディネーター
 ・西田洋之さん(NPO法人きょうとNPOセンター事務局次長)

●パネルディスカッション(テーマ:~もしもKTRにSLが走ったら~)
自由な雰囲気の中、鉄道関係者、大学の先生、地域団体、一般市民等がKTRにおいてSLを走らせるには…、走ったら町が、人がどう変わるのか…、などを会場が一体となって語り合い、新たな鉄道の町の復活と夢の実現につなげていく。

 ▼パネリスト
 ・桐村博之さん(西日本鉄道OB会顧問)
 ・西村喜宏さん(北近畿タンゴ鉄道OB会 会長)
 ・滋野浩毅さん(成美大学経営情報学部准教授・一般財団法人地域公共人材機構統括コーディネーター)
 ・赤松武司さん(福知山観光協会大江支部副支部長)
       
 ▼コーディネーター
 ・西田 洋之様(NPO法人きょうとNPOセンター事務局次長)


■主催
(1)主催:NPO法人京都丹波・丹後ネットワーク 京都府中丹パートナーシップセンター
(2)後援:京都府、福知山市、福知山市教育委員会、福知山商工会議所、福知山観光協会、北近畿タンゴ鉄道(株)、北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会、福知山鉄道利用増進協議会、西日本鉄道OB会福知山地方本部、福知山SL保存会、福知山鉄道館ポッポランド、両丹日日新聞社


■問い合わせ先
NPO法人 京都丹波・丹後ネットワーク
電話・FAX 0773-45-3507
http://www.kyoto-tantan.net/
Mail:tantan@kyoto-tantan.net

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※このイベントは京都府中間支援団体活動支援事業です。

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